Inerk's story 70 "Votoms DeadLine"

【前回までのあらすじ】
元レッドショルダーの俺にとって因縁の惑星、サンサに戦艦Xは不時着した。
不可侵宙域に侵入した俺達にバララントのAT隊が次々と襲い掛かる。
ヂヂリウムの欠乏で戦闘能力を発揮できないフィアナを庇いつつ、俺は本能に任せて戦い続ける。




俺の名はキリコ。
キリコ・キュービー。メルキア軍のVotoms乗り、元吸血部隊レッドショルダー。

俺とフィアナは秘密結社やメルキア軍から逃れたが、何か大きな力によって空間転移させられ気付いた時には無人の宇宙戦艦Xにフィアナと俺の2人だけが残されていた。

コントロール不能の宇宙戦艦Xはバララント宙域の惑星サンサに不時着し、俺達2人はバララントと秘密結社の両方を敵に回して戦う羽目になった。

驚異的な回復力で先般の戦いの負傷が回復した俺だったが、今度はフィアナがヂヂリウム不足で徐々に弱って来た。
造られたPS...彼女は定期的にヂヂリウムの照射を受けねば生きていけない。
だがそんな状況の中、新たなバララント部隊が俺達を襲う....

百年戦争は終わっても不可侵宙域に無断で侵入した俺達は、新たな戦争の火種になりかねない...

俺は確実に衰弱していくフィアナと共にScopeDogで出撃する。

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ここでページ右上のMediaPlayerにてVotomsのPlay動画をご覧ください。
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闘いは終わった...

どんどん衰弱するフィアナの為に俺はヂヂリウムを探しサンサの廃墟を彷徨う。
俺は秘密結社とイプシロンとの戦いの予感を感じていた...

神が存在するとしても、そいつは俺に残酷な運命を与え続ける...

 Movie   Votoms Deadline

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  ソリッドシューター装備の ScopeDog II


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  フィアナと共に出撃するキリコ


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  バララントの宇宙戦用ATファッティー


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  いかなる戦闘も生き残る異能者キリコ


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  いかなる戦闘も生き残る異能者キリコ


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  Votoms妄想Shoot用Prop HeavyMachingun