Inerk's story 68 "Votoms Assemble EX-10"

【前回までのあらすじ】
メルキア軍の総攻撃で崩壊したウドの街を後にした俺は、かつてのレッドショルダーの仲間達と共に、俺達を抹殺しようとしたペールゼンへの復讐を果たした。
俺は再び一人...当ても無く彷徨う俺は、緑の地獄と呼ばれるメルキアのジャングル地帯、クメン王国の内戦で傭兵部隊アッセンブルEX-10に入隊した。




俺の名はキリコ。
キリコ・キュービー。メルキア軍のVotoms乗り、元吸血部隊レッドショルダー。

メルキア軍の総攻撃で崩壊したウドの街を後にした俺は、かつてのレッドショルダーの仲間達と共に、俺達を抹殺しようとしたペールゼンへの復讐を果たした。
そしてレッドショルダー部隊も壊滅した。

だがペールゼンが目指していたパーフェクトソルジャー計画は秘密結社の手により引き継がれ、プロトワン...いや、フィアナとイプシロンと共に姿を消した。

俺は再び一人...当ても無く彷徨う俺は、緑の地獄と呼ばれるメルキアのジャングル地帯、クメン王国の内戦を耳にした。
そこではクメン王国軍と、ビーラーゲリラと呼ばれる反乱軍が激しい内戦を闘っていた。

俺の興味を引いたのは、そのビーラーゲリラの中に一際凄腕の青いATが存在するという噂だった。
わずか一機で、クメン王国軍の数十機のATを破壊したと言う。

もしや...
俺はクメン王国に足を踏み入れ、青いATに出会う為に傭兵部隊アッセンブルEX-10に入隊した。
俺が配属された隊の指揮官カン・ユーは、その素行や性格の為正規軍から左遷されて来た男だった。

さっそく俺はそいつと一悶着起こしてしまったが、ウドではぐれたゴウト、バニラ、ココナ...
俺が心を許せる仲間達と再会を果たした。

俺は神など信じないが、この時ばかりは運命に感謝した。
そんなつかの間の平穏...
それを破ったのはビーラーゲリラの襲撃だった...

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ここでページ右上のMediaPlayerにてVotomsのPlay動画をご覧ください。
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俺達アッセンブルEX-10はビーラーゲリラの襲撃を退けた。

俺はカン・ユーの謀略で単身最前線で闘う羽目になったが、迫り来る戦車、ヘリ、そしてATをなぎ倒し、遂に目的のブルーATとも邂逅した。

だが開いたコクピットのハッチの中にいたのはフィアナではなく、もう一人のPS、イプシロンだった。
奴は次に合うときは俺を必ず倒すと告げてブルーATと共に姿を消した。

今の俺のATに搭載しているミッションディスクのプログラムでは、PSに対抗出来ない。

クメンの内乱はもう俺にとってはどうでも良い。
フィアナ...俺は必ずお前を探し出して見せる....

------------------ そしてサンサ編へ ------------------

 Movie   Votoms Assemble EX-10

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  ScopeDog with Heavy Machingun


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  ビーラーゲリラATとの戦闘


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  イプシロンとの遭遇


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  いかなる戦闘も生き残る異能者キリコ


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  いかなる戦闘も生き残る異能者キリコ


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  Votoms妄想Shoot用Prop HeavyMachingun