Inerk's story 54 "COD4 War Pig"

【前回までのあらすじ】
俺達海兵隊ブラヴォーチームは修理が完了した戦車の戦線復帰を支援すべく、随伴歩兵として宮殿へのルートを進む事となった。
予想を上回るアル・アサド軍の待ち伏せに苦戦しつつも俺達海兵隊は前進あるのみだ。




俺の名はポール。
ポール・ジャクソン軍曹だ。
誇り高い米国海兵隊の最精鋭、ForceRecon(威力偵察)の第一師団、ヴラヴォー中隊に所属している。

核を保有しオマーンを占拠したテロリスト指導者、アル・アサド討伐の命を受け、ForceRecon第一師団の精鋭の仲間と共に首都へ向け進撃を続けている。

機関故障で沼地で動きが取れなくなってはぐれたM1A1エイブラムス戦車、コールサイン『WarPig』の救出の為、俺達は予想外の大規模な市街戦の洗礼を受けた。
まるでキャッチボールのように投げ交わされる手榴弾、あちこちの物陰から発射されるRPG、ハイウェイから迫るT-72戦車隊...ここの戦いの厳しさはイラクの比では無い。

俺は愛用のM203グレネードランチャー付きM4A1 SOPMODと不屈の海兵魂で何とかやつらを撃退した。

工兵部隊が到着し、故障したM1A1戦車の機関部は夜が明ける頃には修理が完了した。
だが程なくまた敵がやって来るだろう...

沼地を抜けて本隊に『WarPig』を合流させる為には街の中央を抜けなければならない。
M1A1の強力な主砲は狭い曲がりくねった市街地、しかも随所にRPGの待ち伏せがあっては本領を発揮できない。

道を切り開くのは我々ForceReconの海兵魂だ。

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ここでページ右上のMediaPlayerにてCOD4のPlay動画をご覧ください。
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『WarPig』の敵包囲網突破作戦は成功した。
ここまで来ればスーパーコブラの上空支援も受けられるから、後は自力で本隊へ合流する事が出来るだろう。

俺達は『WarPig』と別れ、BigBird...バートル輸送ヘリコプターとの合流地点に向かった。
アル・アサドは首都宮殿での目撃情報を最後にその後の情報は無いらしい。
早急に首都を制圧して奴を逮捕しなければならない。

奴が所有しているとされる核兵器の場所の特定は、CIA・デルタ・SEALsが共同で捜索を行っているが未だ発見に至っていない。
核緊急支援隊(Nuclear Emergency Support Team、略称NEST)はすでに現地入りして待機しているが、解体すべき核兵器の所在が判らなければ手の打ちようが無い。

我々米海兵隊の闘いは新たな局面を迎えようとしていた...

 Movie   COD4 War Pig

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  USMC Jackson's Equipment


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  USMC Jackson's M4A1 with Dotsight


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  USMC Jackson's M4A1 with Dotsight その2


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  USMC Jackson's M4A1 with M203


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  USMC Jackson's M4A1 with M203 その2


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  USMC MINIMI


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  USMC MINIMI その2


 Photo  USMC M16A4

 Photo  USMC M92FS

 Photo  USMC M1A1エイブラムス戦車

 Photo  USMC M1A1エイブラムス戦車

 Photo  反乱軍のT-72

 Photo  反乱軍のT-72

 Photo   USMC BlackHawk

 Photo   USMC BlackHawk

 Photo   USMC Super Cobra AH-1W

 Photo   USMC Super Cobra AH-1W

 Photo   USMC バートル輸送ヘリV-107

 Photo   USMC バートル輸送ヘリV-107

 Photo   USMC AV-8B HarrierII

 Photo   USMC AV-8B HarrierII

 Photo   UNKNOWN Mig-29

 Photo   UNKNOWN Mig-29

 Photo   MultiPlay用 FN P90