Inerk's story 11 "The Day of the Eagle-One"

【前回までのあらすじ】
日系米国人のイナークは米国陸軍レンジャー、デルタ部隊勤務を経て、NATOの特殊作戦部隊Rainbowに従事していた。
しかしテロリスト達との殺伐した闘い、殺し合いの日々に疲れた彼はRainbow部隊を退役。
SP勤務時に経験した超小型核爆弾の幻覚に悩まされながらも、市警のS.W.A.T.のエレメントリーダーとして勤務していた。
隣接した州の暴動の応援に駆り出されたイナークは宝石加工店を占拠した完全武装のテロリストとの死闘を繰り広げ、任務を達成するが負傷により意識を失ってしまう。




俺の名はイナーク。市警のSWATでチームリーダーを務めている。
応援先の『宝石加工店人質救出任務』でテロリストからシャッガンの至近射撃を胸に受け、EMTで応急処置を受けた。

処置後に自力で帰ろうと思ったが、麻酔の残る俺を例の核爆発の妄想が俺を襲い再び俺は意識を失った...

その失った意識の中で俺は...

気が付いたらイーグルワンになっていた!(何 w


ショットガンダディこと本部長から電話。
ブルガリアから進出してきた新興勢力のシンジケート、ステチコフファミリーが密かに市内に設けた麻薬工場を俺とハンクスで秘密裏に探る事になった。

ステチコフファミリーは昨今のテロや暴動の機に乗じて武器密輸と麻薬密売で一気にシェアを獲得するつもりらしい。

この件はブルガリア当局との外交上の理由から極秘事項で、市警でもごく一部の者しか知らされていない。
本格的なファミリー撲滅を実施するには、現在の市の治安状態では充分な警察力を動員する事は不可能だ。

そこでリードマン中尉経由で我々特捜部に白羽の矢が立った。

ジェニファーからの情報によれば、麻薬工場はTovanenストリートの653号、古い民家が改造されている。
本来の家の持ち主は市の記録では1991年に死亡している。

ステチコフファミリーの連中は約6ヶ月前にこの家に入り込み、麻薬の原料となる植物の栽培から精製まで実施可能な麻薬工場を作り上げたようだ。
サブマシンガンとショットガン、ハンドガンで武装した連中が常時十数名と、ブルガリアから違法入国した労働者が数名麻薬密造を強要されているとの事だ。

本部長からの命令は表向きは状況調査だが、俺とハンクスを動員する以上は現場の臨機応変な対応も期待してるって事だ。
(もちろん法の執行者としての立場を逸脱しない範囲でって意味だが)

パッチョは大いに不満そうだったが今回は本部長からの依頼で別行動となった。

俺のスタイルではないが状況から見て防弾ベストの着用を決める。

愛用のスタイヤーは先日の銃撃戦で銃身が磨耗して交換が必要なので、今日の任務では使えない。今日はGlock17で単身潜入とするか。

ハンクスはバックアップとしてSR-16M5 SPRスナイパーライフルで建物の外から支援。必要とあれば続いて突入し大掃除に参加して貰う。

作戦本部では報告及び指示をリードマン中尉が担当してくれる事になった。
(この市警と軍が連携する秘密作戦こそが我々特捜部の強みだ)

くたびれたシェビーで目標の建物に到着。
市警の覆面パトカーが密かに建物周辺の道路の封鎖に掛かる。

目標の建物の正面の空き地には街並みにそぐわない奴らの黒い高級セダンと、麻薬運搬用の茶色のバンが駐車されている。車に見張りはいない。
という事は今夜の俺の訪問で少しは驚いて貰えるって事だ。

ジェニファーによれば建物の右側面の壁が一部壊されており、連中はそこを麻薬をバンに載せる際の臨時の出入り口にしているようだ。
今夜の訪問はそこからお邪魔させて頂こう。

侵入の支援の為にハンクスに建物の右側面の窓のスナイパーポジションに付いて貰う。
無線でジェニファーから最終状況確認。

OK。サプライズパーティの始まりだ。
建物の右側面に向かう俺にハンクスから無線が入る。

『シエラ1から報告。窓に不審者を確認』
ハンクスはスコープのクロスサイトを重ね倍率を4倍にする。
銃を持っている。容疑者だ!俺が侵入する壁の割れ目のすぐ近く。

『バゴーン!!』
ハンクスは奴を背後から一撃で砕ける窓のガラス越しに撃ち倒す。もんどりうって倒れる容疑者。
倒れる仲間を見てハンクスのスコープ内手前にもう一人サブマシンガンを構えた容疑者が現れた。
『バゴーン!!』 容疑者はそのまま崩れ折れる。

俺はGlock17のタクティカルライトを点灯。壁の割れ目から一気に突入する。

室内は麻薬精製の為の機器で溢れかえり、沸騰する精製中の薬剤の香りが漂っている。コイツはガスマスクを持って来た方が良かったかもな..

OK。侵入した3つの続き部屋の一番手前はクリア。仕切りのない2番目の部屋に踏み込む。乱雑に散らかった部屋には雑誌の載った机や椅子。

割れた窓の下にはハンクスに撃ち倒されたシンジケートのメンバーが絶命している。
ハンドガンとサブマシンガンを証拠として確保する。
コイツをきっちりやっておかないと又ダディにどやされる。

『シエラ1から本部へ。エレメントを視認した』
ハンクスがリードマン中尉に俺が無事侵入した旨を報告。

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者の死亡を確認』
『本部了解。続報を待つ』
とリードマン中尉。

窓から部屋の奥に移動。もう一人の倒れた容疑者を確認して武器を回収する。
『本部へ。こちらイーグルワン。ハンクスが倒した容疑者を確認』
『本部了解。任務を続行せよ』
リードマン中尉は常に冷静だな。

俺は続き部屋の一番奥に向かう。散らかった汚い床があるだけで何もない。
クリアだ。部屋の左奥のドアからキッチンに行ける筈...

ドアをそっと開け中の様子を窺う。どんな料理が待っているかな..
待っていたのはガスマスクを被ったシンジケートのメンバーだった。
『畜生!SWATだ!』 叫びながら部屋の奥の窪みに走りこもうとする。

『警察だ手を上げて武器を捨てろ!』
警告して投降を呼び掛けるが応射体制を取ろうとする容疑者。
その容疑者の背後の部屋にもう一人人影が。武器は持っていない様だ。

生憎だな。俺はSWATなんかじゃない。お座敷の悪夢さ。
『パン!パン!パン!パン!』
後方の人影に当たらぬように、正確に手前の容疑者へGlockのFPJ弾を撃ち込む
その場に崩れ折れる容疑者。

『私はただここで働かせられているだけです。撃たないで』
後方の人影は件の違法入国の労働者のようだ。

一応警戒しながら倒れた容疑者を確認して武器を回収。
『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を倒した』
『本部了解。全部片付くのを待つ』
簡単に言ってくれますねリードマン中尉。

そのまま奥の部屋に進み、労働者の居る部屋に踏み込む。OK。クリアだ。
机やキャビネット、棚には麻薬精製の機器が並べられ蒸気を発している。
労働者がガスマスクを付けていない所を見るとここでラリっちまう事はなさそうだ。
労働者を後ろ手にハンドカフで拘束。

『私は家族を養ってるだけなんです』 それでも立派な犯罪なんだぜ。

『本部へ。こちらイーグルワン。労働者を確保』
『本部了解。全部片付いたら回収する』

精製室を出て廊下へ...途中のクローゼットはクリア。
コの字型に配された廊下には5つの部屋のドアと地下への階段...
今の所誰の姿も無い。ではドアを一つ一つ訪問させて貰う。

一番手前のドアを開ける。サブマシンガンを構えたガスマスクのダークスーツ!
『武器を地面に捨てて膝を付け!』

『撃たないでくれ!銃を捨てる!』 容疑者は未練たらたらで銃を手放す。
一発殴っておとなしくさせて後ろ手にハンドカフ。

『幾ら払ったら逃がしてくれる?』 と容疑者。
『バコッズガッバコッ』 思わずタコ殴り。判りやすい返事だろう?

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を逮捕』
『本部了解。続報を待つ』
無線越しに容疑者とのやり取りを聞いていた筈のリードマン中尉の苦笑する様子が目に浮かぶ。

部屋はまったくの空虚なスペース。そのまま外の小さな庭へのドアを開ける。
..鍵だ。大事な物を育ててるんだな。ピックツールで開錠する。

ドアを開け庭に出た所でショットガンを持ったジャンパー姿の容疑者。
『警察だ!銃を捨てろ!』 しかし容疑者はブルガリア語で何か叫んで応射体制。

『パン!パン!パン!』 Glockの至近射で容疑者は呻きながら仰向けに倒れる。
応射しようとしたんだから投降の意志はなかったと思うが..俺ブルガリア語判んねえよ..(汗

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を負傷させた』 ショットガンを回収しながらリードマン中尉へ報告。
『本部了解。全部片付くのを待ってEMTで対応する』

庭をチェック。大きさは大した事無いが蛍光灯付きの立派なビニールハウスで麻薬原料の植物が育てられている。
栽培しているのはこの庭でだけじゃないだろう。こいつは大掛かりな工場だな。
足早に庭から邸内に戻り、拘束した容疑者の居る部屋を抜け廊下に戻る。

地下への階段にサブマシンガンを構えたガスマスク男!
『畜生!ポリ公だ!』

『手を上げて膝を付け!』 Glockを向けすかさず警告。

『降参する!撃たないでくれ!』 ブルガリアなまりの英語で容疑者は膝を付き銃を捨てる。
容疑者を後ろ手にハンドカフで拘束。

『幾ら払ったら逃がしてくれる?』 と容疑者。
『バコッ』 思わず殴る。舐めとんのかお前ら。

『俺達は商品の市場の需要に応えているだけだ』容疑者が生意気な口を利く。
では俺も需要に応えて供給を...
『バコッズガッバコッバコッ』
『ぐあぁぁぁ』容疑者は減らず口を利かなくなった。これで良し。

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を逮捕』
『本部了解。続報を待つ』
リードマン中尉の明らかに苦笑した声。

階段を途中まで降りて落ちた容疑者の銃を回収。
再び階段を登る。まだ1Fは全部片付いた訳ではない。

未訪問の2つ目の部屋のドアを開ける。無人だ。ここはクリア。

続いて3つ目の部屋のドアを開ける。ここはバスルームだ。浴槽は改造されて麻薬精製の道具になっている。奥のトイレに人影!

『警察ですか?撃たないで下さい。降参します!』
違法入国の労働者だ。後ろ手に拘束して本部へ報告。

『本部へ。こちらイーグルワン。労働者を確保』
『本部了解。回収に備える』
とリードマン中尉。

4つ目の部屋のドアを開ける。これまでの部屋と違ってゴキブリだらけの汚い部屋
だ。生活感はあるが無人。ここもクリアだ。

5つ目の部屋のドアを開ける。この部屋も無人。麻薬精製の原材料とおぼしき薬剤の
大きな袋が所狭しと転がっている。
...隣の6つ目の部屋との仕切りの壁が壊されて行き来可能になっている。

そのまま6つ目の部屋へ。ここは事務室として使用されているようだ。
クローゼットも確認。クリア。ここも無人だ。

6つ目の部屋のドアを開けて廊下へ。これで1Fの部屋は全てクリアリング完了の筈。
廊下を戻りB1Fへの階段へ進む。
階段には先程拘束した容疑者。今度はじっと黙っている。学習したようだ。

伏兵に警戒しながら階段を降りる。OK。クリア。
B1Fは中央の大部屋を囲む廊下にいくつものドアがある。
まずは中央の部屋からチェックをしよう。

廊下の角を曲がると..サブマシンガンを構えたガスマスクのダークスーツ!
『警察!(ブルガリアなまりで)』 銃を構える容疑者!

『パン!パン!パン!』 Glockで3連射。
『ぐぁぁぁ』崩れ折れる容疑者。増援を警戒しつつ倒れた容疑者に接近。
死亡を確認。茶色のスーツに赤のシャツってのはセンスとしてどうなのかね?
容疑者のサブマシンガンを回収する。

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を射殺』
『本部了解。任務を続行せよ』
とリードマン中尉。

中央の大部屋のドアを開ける。
蛍光灯で一杯に照らされた栽培場には身の丈程の 麻薬原料植物で一杯だ。
と、青い作業服を着た男がいる!

『警察だ!膝を付け!』
『私は抵抗しません!撃たないで下さい!』

こいつも違法入国の労働者。一通り植物の陰をクリアリングしてから労働者を逮捕した。

『本部へ。こちらイーグルワン。労働者を確保』
『本部了解。全部片付いたら回収する』

中央の部屋はクリアした。後は外周の部屋をチェックすればいい。
各部屋はそれぞれ部屋間で繋がっている筈だ。
中央の部屋を出、廊下から手近なドアから外周の部屋に入る。

部屋の中は真っ暗。左に続く別の部屋は蛍光灯で照らされた栽培場。
右の部屋は扉で仕切られて何も見えない。左の栽培場へ向かう。

『畜生警官だ!逃げろ!プッシープッシー!』

柱の影から武装したダークスーツの容疑者が逃げる。
服のセンスもそうだがその汚い英語は許せん。
戸口で振り返りサブマシンガンを向けるガスマスクの容疑者!

『パン!パン!パン!パン!パン!』 Glockで5連射。
一気に打ち倒すが死に際の反射行動が容疑者にトリガーを引かせる。
『パパパパパン!』 数発の流れ弾が衝撃と共にボディアーマーに喰い込む。
相当な衝撃と痛みが走るが貫通はしていない。

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を射殺』 マガジンを交換しつつ報告。
『本部了解。続報を待つ』 と心配げにリードマン中尉。大丈夫ですよ..多分ね。

栽培室の続き部屋に進む。
コンクリートの入組んだ壁面に乱雑に積まれた薬剤の袋。
入り口からは人影は見えないが、明らかに部屋の奥には人の気配!
コンクリートの壁の角から身を乗り出す。銃を持った容疑者!

『警察だ!銃を捨てろ!』
容疑者はブルガリア語で何か言いながら銃を向ける。
だ・か・ら・俺ブルガリア語判んねえよ!

『パン!パン!パン!パン!』 Glockで4連射。
容疑者はそのまま崩れ折れる。歩み寄り銃を確保。

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を射殺』。
『本部了解。油断するな』
とリードマン中尉。

油断と言うかブルガリア語のコミュニケーションに不安があるんだが...

そのまま部屋の端の金属製のドアをチェック。OK。ここは建物の裏口だ。
逃げる奴が居ればハンクスが片付けてくれる。

俺は廊下へのドアを抜け、唯一まだ踏み込んでいない最後の部屋へ向かう。
クリア済みの部屋から問題の部屋のドアを開ける..

真正面にサブマシンガンを構えたガスマスクのダークスーツ!

『畜生SWATだ!』 容疑者は発砲。ドアの枠が砕ける。
『銃を捨てろ!』
『パン!パン!パン!』 言うと同時に銃を捨てる間を与えずGlockを3連射。
過剰防衛ギリギリだがルールには反していない。

部屋の奥へ進む。部屋の奥には青い作業服を着た労働者と銃を持った容疑者!
『警察だ!銃を捨てて投降しろ!』 『手を上げて膝を付け!』
労働者とアジトの首領とおぼしき容疑者が手を上げて膝を付く。

一気に距離を詰め、容疑者をつい殴る。『バコッズガッ』
従順になった容疑者を後ろ手にハンドカフで拘束。

『幾ら払ったら逃がしてくれる?ヤクの無料サンプルでどうだ?』 と容疑者。
お前らなぁ..『バコッズガッバコッバコッズガッバコッ』
『ぐあぁぁぁぁ』 これで減らず口も利けなくなるだろう。

立ち戻り、先程射殺した容疑者を確認。銃を回収。

『本部へ。こちらイーグルワン。容疑者を射殺』
『本部了解。続報を待つ』
とリードマン中尉。

無抵抗で恐怖に震える労働者へ。後ろ手に拘束。

『本部へ。こちらイーグルワン。任務完了。麻薬工場を制圧した』
『本部了解。デブリーフィングで会おう』
リードマン中尉がほっとした様子で 応える。

今日の任務は何と2マガジンで決着が付いた。

これならショットガンダディ..ぃゃ本部長も文句はあるまい。


ほっと気が緩んだ瞬間、俺はEMTのベッドの上のイナークに戻っていた。
あれ...変な夢見たなぁ...良く覚えていないけど...

そしてやはりそれは俺を襲った。

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 Movie   Eagle-One Drug Lab強襲任務

 Photo   Eagle-OneのタクティカルベストとGlock17

 Photo   Eagle-Oneのタクティカルライト付きGlock17

 Photo   Eagle-Oneのライト付きGlock17 その2

 Photo   ハンクスのSR16M5 SPR/A仕様

 Photo   ハンクスのSR16M5 SPR/A仕様 その2

 Photo   容疑者へ発砲する Eagle-One

 Photo   ダークスーツを着たシンジケートの容疑者