Garcia's story 02 "Trap of arms dealing"

【あらすじ】
組織再興の資金稼ぎの為、ガルシアは弟分のロイドが持ち込んだ大口の武器取引の話に乗る。しかしその取引にはロックフェラーファミリーの罠が仕掛けられていた。




大量の武器を仕入れたが、正直取引先が無い。
ここは、一つ宣伝も兼ねてドデカイ花火で演出する事にした。
花火を上げる場所は、もう決めてある。
憎きポリス、イーグルワン。
盛大な花火で天国に送ってやろう。
是非、感謝の言葉を聞きたい。が喋る口が無けりゃ無理かW
今回は俺の目玉商品RPG!
お前が死ねば宣伝効果は高い。
演出料は炸裂弾頭だ。よく燃えるぜ?


しばらくして、街は炎に包まれた。

念のためチンピラを使って、死体を確認させよう。
死体が残っていればなW
だが、俺はもう引き上げる事にする。
長居は無用だ。
駆け付けたポリスに捕まっては。余りにも無様だからな
映画で出てくるやられ役なんて御免だ。
いづれ、とてつもないファミリーを築いてやる。

ククク・・・いい天気だ。
今にも雨が降りそうな曇り空
まるで正義のヒーローが死んじまったのを神さんが悲しんでいるみたいだ。
吉報が届きそうな予感がする。

バン!

兄弟のロイドが、部屋に飛び込んできた。
「兄貴!ニュースですよ!
ただ嬉しいニュースと嬉しくないニュースが有りますが、どっちから聞きます?」

ほーうら早速来た。しかし嬉しくないニュースとは?

『あー、嬉しくないニュースから聞こうか。
美味しい物は最後に取っておくタチなんだ』
「あっそれ解りますよ。では・・・」

少し渋い顔になる。何だ?気になるじゃないか。
「昨夜襲撃した場所で、うちが雇った奴らが全員射殺されました」
何!?嬉しい方のニュースだと思っていたのに全滅だと?
『・・・でーイーグルは生きてるというのか?』
更に渋い顔になる。駄目だこりゃ
「はい。確認は取れてませんが生きていると思われます」
そんなに甘くは無いという事か。
流石俺達一家を潰した男。
次第に曇り空が悪い天気に思えてきた。

これはいかん。
『まっそれは嬉しいニュースじゃないか?簡単に死なれちゃ面白くない。じわじわと痛ぶってやろうじゃないの』
「・・・流石兄貴、強がりも渋いW」

見透かされてやがる・・・
雨も降ってきやがった、まったく嫌な天気だ!
『嬉しいニュースがあったな?何だ?』
途端に笑顔に豹変する。これはこれで気になるな。
「嬉しいニュースはですね。大口の取引が決まりました!大量に売れますよ武器が」
ほう。宣伝の効果はあった訳だ。まあ良しとしよう。

『うし、これから忙しくなるな。至急準備に取り掛かろう』
「はい、直ぐに」

これで暫く食いっぱぐれる心配は無くなった。

(イナークHackingのサイドストーリーへはこちら

深夜零時。
不況続きで出来上がった廃工場群。
人々は去り、今は全盛期の陰りも残っていない廃れた鉄の死骸だけが横たわる。
そこに二台の大型車が静かにエンジンの熱を冷ましていた。

今回の取引は大口。
お互い二人で立ち合い、それぞれ車にブツを乗せておく。
取引が終われば、互いの車ごと交換し立ち去る。そういう段取りだ。
今回の取引はロイドにやってもらう。
俺は仲間と遠くから監視。この事は、客先に伝えていない。
最近、俺の事を調べ廻っている輩がいるらしい。
ポリ公の可能性もある。

(イナークHackingのサイドストーリーへはこちら

しかし、辺りに人の気配は無い。俺も心配症になったものだ。
『フー・・・・。』
客先に見えないよう隠れながら一服。
昔イーグルワンを嵌めた時、ボスは包囲されている事を知りながら取引の振りをしていた。
ボスは心臓に毛が生えているに違いない。俺には到底真似出来ない。

「初めまして」
ロイドに持たせた隠しマイクから、無線を通して客の声が聞こえた。取引が始まったのだ。
お互いのブツを確認しあう。
約束通りだったようだ。
やった。邪魔される事もなく無事に取引が成功したのだ。

・・・・pokyu・・・
無線から鳥の鳴き声が聞こえた。
・・・・pokyu・・・・
まただ。壊れたか?

「あ・・兄貴!大変だ!」
仲間が騒ぎ立てる。
異変に気付いた俺は、仲間の指先をみて絶句した
ロイドが倒れている!もう一人の仲間も!
鳥の鳴き声ではなく消音器付きの銃声だった!!
廃工場の奥から、六人の人影が現れてこう言った。
「上出来だ。・・・なあに心配するな、こいつらは潰れたファミリーの残党だ。牙も手に入れた恐れる事はないぞ」
六人の中で、一際目立つロン毛に伸びきった髭
・・・・ロックフェラー一家の幹部、ヘンリーウェザビー・・・!!

『・・・・直ぐに準備しろ』
沸き上がる怒りを抑えながら指示を出す。
やられた。客先の正体はロックフェラー。これほど早く障害になろうとは
ロイド許してくれ。俺の調査不足だ。だが仇は必ず取ってやる。
ヘンリー。特別にパーティーに招待してやろう
イーグルの時より盛大にするつもりだ。
なんせ今回は天国行きが多い・・・いや地獄行きか。
「準備出来ました」
仲間から無線が入る。
『よしパーティーを始めろ』

パーティーが始まる。
主役はロックフェラーの糞共八人。
仕掛け役は俺達八人。既に準備は完了している。

糞共が廃工場の奥から高級車を持ってきた。
恐らくヘンリーの愛車。ベンツ。
どうやらこのまま帰れると思っているらしい。
(・・・・もう、お帰りかい?パーティーを始めるぜ)
ヘンリー達がそれぞれの車に乗り込む。
エンジンを掛ける音が始まりの合図。・・・・始まった。

RPGの咆哮にAK達が共鳴するように応えた。
相手の大型車は天高く舞い上がり。
俺の大型車は窓を割って、粉々になったガラスを吹雪のように撒き散らす。
ベンツは弾幕の中を踊り狂った。
応戦をしてくるものの、この中では一溜りもない。
止めのRPG弾頭がベンツ目掛けて飛んでいく。
しかし、寸前で避けられ廃工場の奥に逃げ込まれてしまった。

『工場を囲め!お前達は俺と来い!害虫駆除をやるぞ!』
急いで奴を追う。

工場は静まり返っていた。
廃棄された大型の機械が散乱していて、
天窓からの月光がそれらを僅かに照らし出していた。
・・・・足音を立てずに進入する。
しばらく進むと、乗り捨てられたベンツを見つけた。

敵の足音は聞こえない。

この付近に潜伏しているのだろう。
仲間に合図を送り、スタングレネードを用意する。うちの人気商品だ。
(エスコート手榴弾を投げ込む)
爆発と同時に突撃。心臓の鼓動が一気に高まる。もはや狩りだ

早速、敵と遭遇。やはり潜伏していやがった。
敵は頭を抱えのたうちまわっている。
間髪入れず発見次第、鉛弾をブチ込んでいく。(家の中を走りまわり空き缶に連射)
虫ケラに情けなど要らない。

次々に敵を狩り、その都度マグチェンジを繰り返す
親父仕込みのCQBが役に立った。
他の雑魚は仲間が片付けたようだ。
銃声が止み、静寂が戻ってきた・・・・
かに思えた

pokyu!
忘れもしないあの音。仲間が悲鳴を上げる。
スタンが効いていない事を考慮すると、咄嗟にスタンだと見抜き耳を塞いだに違いない。
賢い奴がいる、油断していた。

すぐに銃声がした場所に急ぐと、その場を走り去る人影が
あの長髪。ヘンリー・・・・会いたかったぜ。
落ち着きを取り戻しつつあった心臓が再び激しく動き始めた。

逃がしはしない。俺から逃げられるものか。
俺を怒らせた事を地獄で後悔させてやる。絶対に。

奴を撃ちながら追う。しかし当たらない。
弾も撃ちつくしてしまった。AKを投げ捨てグロックに切り替える。(もちろんそっと置く)
奴は地下に続く階段に逃げ込んだ
こんなところに地下が?明かりもついてる。
色々疑念はあるが考えている暇は無い。
中から奴の息切れが聞こえる。階段の下で待ち構えていやがる。
逃げない所を見ると行き止まり、または個室のようだ。馬鹿め。
手榴弾を取り出し地下に投げ込んだ。

「ちくしょう!!」
奴が悲鳴をあげる。
爆発後突撃する。待ち伏せしなおす時間は与えない。
思った通り地下は個室だった。木箱が乱雑に積み上げられただけの部屋。逃げ場はない。
『どうした?ヘンリー諦めたのか?』
「お前は・・・・ガルシア。そうかお前か」

ヘンリーが木箱の隙間から顔を覗かせた。
その隙を逃さず撃ち込む。

『神を信じるか?祈れよ・・・・楽にしてやる』
「神だと?馬鹿げた事を、それよりヤバイのはお前の方だ
 応援を呼んだからな。早く逃げたほうがいいぞ?」
『大丈夫だ、おまえを殺る時間はある。』
「・・・・諦めの悪いやつめ」

意を決したのか、銃を取り出し反撃をしてきた。
だが攻撃というより防御。時間を稼ぐつもりらしい。
分かっていない。そんな弱腰を俺は何人も殺ってきた。
徐々に追い詰めていく。もう少しだ、もう少しで奴を殺せる!!
しかし

ガチンッ

鈍い金属音が部屋に響いた。
・・・・弾が切れた?いや・・・・ジャムだ!まずい、早く直さなければ。奴が・・・
奴が部屋の奥から現れ、俺に近づいてくる。堂々と・・・

「どうした、弾切れか?祈る事になるのは、お前だったようだな
 さあ祈ってみろよ。祈りってのを俺に教えてくれよ。ヒヒッ」

無様だ。あまりに無様・・・・映画のやられ役のように死ぬのか・・・
そう思ったとき。誰かが後に立っている。振り向けないが気配を感じる。

(駄目ですよ兄貴、俺のグロックは優しく扱わないと)
カチン・・・・
幻聴?リベロの?
手元を見るとジャムが直っていた。
奴も直った事に気付き、銃を構える。

ドンッ

俺の方が早かった。奴は崩れ落ちていった。
『うおおおおお!!!』
気が狂ったように残りの弾をヘンリーにブチ込んだ。
もうピクリとも動かない。確実に死んだ。

気が抜けて、その場にヘタリ込みそうになった。
しかし、そろそろ応援が来る筈だ。急がなくてはならない。
仲間に連絡して外に出る。
しかし工場を出ると、二台の車が待ち構えていた。
・・・・遅かったか。これは本当に祈る事になりそうだ。
車のドアがゆっくりと開く。
「兄貴、ちゃんと地獄に送ってやりましたか?」
乗っていたのはロイドだった。
『お・・・お前死んだはずじゃ????』
「なーに、念のために防弾チョッキを着てましてさ」

服を脱いで防弾チョッキと撃たれた所を自慢げに見せる。
「役に立ちましたよ、もう一人も同じく無事でさぁ。
 あと工場内で撃たれた奴も命に別状は無いですよ」

またヘタリ込みそうになった。
死んだふりをしていたのか・・・・
「兄貴、急ぎましょう。ポリが来るかもしれねえ」
『あ・・・ああ・・・』

工業地帯を出て。車に揺られながら、俺はリベロの事を思いだしていた。
グロックは優しく扱え・・・・か。そういえば手入れを怠っていたな
帰ったら隅々まで綺麗にしてやろう。
今までの疲れが出てきた。車の揺れが心地いい・・・・俺は睡魔に誘われ深い眠りについていた。

 

その後(イナークHacking01)
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暗殺から借金の取立てまで手広く暗黒街を牛耳るミルズ・ファミリーから大口の武器取引のオファーがあった。

ミルズファミリーともなれば自前での武器の調達など造作もないはずだが、前も無く足も付かない拳銃の大量購入という事でウチに取引の話が回ってきたらしい。

もちろん保険として複数の同業者から分散購入するんだろうが、それでもウチの割り当てはM92FとSIG226を各50丁と大口には違いが無い。
これも日頃の取引先からの口コミの評判と、俺とロイドの地道な営業努力の賜物だろう。

とはいえこれだけの取引となると市警の犬の奴らが動く可能性がある。
情報収集を充分に行って事を慎重に運ばないと、貧乏籤を引くのはミルズ・ファミリーではなく俺達だけって羽目になる。
ロックフェラー家との取引での悪夢の二の舞はゴメンだからな。
(回想シーンはガルシア氏本人より)

当面は一年程前から市警と絡んでやがるイーグルワンとか言う奴と、SP上がりのイナークとかって言う捜査官をマークして置けば取引に支障のある動きは無さそうだ。
後はリードマンとかって言う軍人上がりの動きだが、しばらく噂を聞かない所を見ると、案外特殊作戦の失敗でくたばってやがるのかもしれない。

今回のミルズ・ファミリー側の取引の窓口はワタギとかっていう奴だ。
一年前まではカタギのワキガだったって噂だが、アサシンとしての最近の奴の評判を聞くと生まれながらの狂犬って話だ。
ウチの扱うブツに限って問題は無いはずだが念には念を入れてロイドに一丁一丁点検させて置かないと、ワタギ相手じゃ命がいくつあっても足りない。

「兄貴。M92FとSIG226の検品全部終わりましたよ。前は無いですからライフリングで足が付く事はありませんしシリアルも全部潰してあります」

「ご苦労だったなロイド。しかしお前も本当にタフな奴だな。ロックフェラーの奴らにサイレンサー付きの銃で頭を撃たれた時にはもう駄目かと思ったぜ」

「何言ってんですかぁ。俺も兄貴も超小型核爆弾の爆発からも生き延びるタフガイですぜ。 9mm弾なんざ蚊に刺されたようなもんでさぁ」

「弾は先方の指定の通りFMJ弾で用意してるだろうな」

はい。それから兄貴。タクティカルライト付きハンドガードとコンパクトACOG仕様のM4の仕入先を見つけてきましたよ
嬉しそうにロイドが報告する。

「おい。それって...市警のSWAT用のM4ぢゃないのか?」

「へい。市警の本部長クラスの奴がクスリ漬けになってるそうでしてね。クスリ欲しさに保管庫から流してるらしいんでさぁ」

「ロイドよ。まさかお前そんなに判りやすい囮捜査に引っかかってないよな?」

「え?もうサンプルが届いてそこの木箱に入ってますぜ」

ロイドと一緒に木箱を開けてみる。そこにはSWAT仕様のM4が一丁、6本の30連マガジンと一緒に収まっていた。マガジンの一本から緑色の光が漏れている。
もしかしてこれってG&Pのトレーサー弾用発光マガジン?と現実逃避したい気分になる。

しかしやはりそれは巧妙に偽装された超小型核爆弾だった...爆発まであと5秒...

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(イナークHackingその2)
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愛車をアイドリングさせながら今夜の取引相手を待つ。
中古のAK-47を弾薬込みで50丁のちょいとした現金取引だ。

「コンコン」
車のサイドウインドゥを相棒のロイドが叩く。

「兄貴。そろそろですぜ」
そっとホルスターのガバに伸ばした手を戻す。

「ああ。それよりお前、もう怪我の方は大丈夫なのか?」

「あの程度の爆発なら手足さえ持ってかれなきゃ大丈夫でさあ」
ロイドのタフさにはさすがの俺も舌を巻く。

「ロイド、商品の準備は間違いないだろうな?」

「ええ。ちゃんと後ろのバンに揃えてありますぜ。でも兄貴も豪気ですね
 50丁のAK-47の客にRPG-7を1本サービスするなんて」

「覚えときな。それが企業戦略っちゅーもんだ。損して得取れってな」

「でもRPG-7の予備弾頭ワンケースは太っ腹すぎませんか?」

「おいおい。そりゃ別の取引用じゃないのか?俺は覚えが無いぞ」

車を降りてロイドと共にバンに向かいサイドドアをスライドさせる。
確かに積んだ覚えが無いRPG-7の弾頭のケースが...

それは巧妙に偽装された超小型核爆弾だった...爆発まであと5秒...


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(イナークHackingその3)
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「ところでロイド。新しい腕時計だな。ちょっと大きくないか?」

「いや兄貴。実はバーで知り合った金髪のえらい美人に貰ったんでさぁ。
色々機能が付いてるみたいなんですが説明書が無くって」

「どれ。見せてみな」

それはカウントダウンを続ける超小型核爆弾だった...後7秒...

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